#43足目 城攻めでござる①【小机城】 中山製靴 チロリアンシューズ!

お城

悪路・悪天候で中山製靴のチロリアンはもってこい!

【ディンケもん・ハイン爺劇場】


ハイン爺「起きるのじゃ。遅くまでAmazonプライムで『キングダム』を見ておるからじゃ。はよ出発せねば雨が降るぞ。」
Dもん「ふぁー。支度するでござる。」
ハイン爺「今日はどこへ行くのじゃ?」
Dもん「小机城ござるよ。」
ハイン爺「北条氏の支城じゃな。続100名城に登録されたからの。」
Dもん「山城なので中山製靴のチロリアンを履いて行くでござる。
ハイン爺「おおっー。初登場じゃな!」
Dもん「行って参る。」

↓マリノスケとミズキーのお出迎え。

↓舗装されていて歩きやすい。

↓舗装されていない道へ。

↓登山用のソールなので安心!

↓堀が続く。

↓ほんまる入り口。

↓本丸到着。

ハイン爺「おおっ。戻ったか。してどうじゃった?」
Dもん「蚊にやられたでござる。」
ハイン爺「雨にもやられたようじゃの。」
Dもん「ぬかるみもあったでござる。」
ハイン爺「とんでもない日に行ってしまったのぉ。」
Dもん「ふっふっふ。はっはっは。わーっはっはっは。」
ハイン爺「どうした、ディンケもん?雷にでもうたれて、気が狂うたか!?」
Dもん「いやいや。狂うておらぬ。このチロリアンは最強でござる。」
ハイン爺「ほ、ほう。いかに?」

Dもん「其の壱:重登山靴用Vibramは滑らない。ぬかるんだ地面にアックスボンバーでござる!」
Dもん「其の弐:この靴のレザーは雨にもめっぽう強い!アルゼンチンバックブリーカーで雨を弾き返すでござる!」
Dもん「其の参:かかとをトントンして紐を結べは足首はしっかりホールド。不沈艦スタン・ハンセンのウエスタンラリアットでフィニッシュ・フォールド!」
Dもん「其の四:ステッチダウン製法により見た目もオシャレ。雪崩式フランケンシュタイナーで観客は黄色い声援!」
Dもん「其の五:「『歩行の良さ』と『フィット感』で疲れない」がコンセプト。まさにツープラトン・ブレーンバスターの合わせ技!」
Dもん「其の・・・」
ハイン爺「クドイ。そこまでじゃ。爺、必殺のフライング・ボディシザァーーッス!!」
Dもん「ぎゃー。」
ハイン爺「油断しおってからに。ふぉっふぉっふぉ。」

つづく。

小机城は⭐️⭐️(堀は見応えがあります。)
【星の道標】
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️・世界遺産クラス
⭐️⭐️⭐️⭐️・・国宝クラス
⭐️⭐️⭐️・・・国指定クラス
⭐️⭐️・・・・県指定クラス
⭐️・・・・・何それクラス

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