#41足目 本格的な革靴1足目から高級になった理由。オールデン、J.M.ウエストン、そしてハインリッヒディンケラッカー !

J.M.WESTON

金銭感覚崩壊は革靴以前から!

去年の6月か7月頃の話ですがABCマ○トで購入した約1年履いた革靴のアウトソールが限界まで擦り減ったのでリペアショップに行ったところ、職人さんから「これはソールの交換ができない靴です。」と言われ、唖然としました。1万円もしたのにこの状態で捨てるとはなんと罰当たりな自分と思った訳です。
そこで次に買う革靴は長く履けるものにしようと思いネットで調べ始めた訳です。最初の予算はなんとなく3万から5万円くらいかなと思っていましたが、調べるにつれて予算はどんどん上がって行き、最終的にオールデン990を個人輸入で買うことにし、シューツリーやその他アイテムを合わせて約13万円ほどだったと思います。


そこでなぜ最初の高級革靴1足目から10万円超えの靴を買うことになったかと云うと原因はまずロードバイクです。↓こちら

ビアンキのインテンソ
カーボンフレームでコンポは105!

この超絶かっこいいビアンキのロードバイクですが車両本体は約22万円です。
購入する時は自転車に20万円はありえないと思っていたのですが、購入後に金銭感覚が麻痺していきます。

ざっくりとロードバイク関連の散財歴をお話しすると
ヘルメット17,000円
シューズ20,000円
ペダル7,000円(デフォルトで付属してません。)
サドル9,000円(デフォルトのサドルは硬くて座ってられません。)
ライト12,000円と7,000円とリアライト3つ10,000円
ジャージ1枚10,000円を数枚
サングラス20,000円
冬用装備で100,000円
ホイール150,000円
など

上記意外にもかなり散財し、途中何度も上位車種のロードバイクに買い換えようか悩み、こんなことなら最初からアルテグラを装着したOltre XR3かINFINITOを買っておけばよかったと後悔した訳です。

そして次に一眼カメラです。


写真はスマホで十分で、わざわざカメラ買う人の気が知れないと考えていたのですが、超絶かっこいいロードバイクを撮ってるうちにスマホでは満足できず、カッコよく撮れるカメラが欲しくなってしまった訳です。

そこで当時(2年前)ソニーのα7Ⅲが最高におすすめのカメラだった訳なんですが、なんせ価格が23万円なので諦めて、中古のα7Rを買った訳です。


使い始めてしばらくの間は良かったのですが、だんだんピント合わせやオートフォーカスの性能などに不満が現れ、更にレンズ1個が10万円、もう一つ15万円、中古の6万円のものなど買っている内に、なぜ最初からα7Ⅲを買わなかったんだ。と後悔した訳です。

そして時計にハマる友人の一言
「どうせ買うなら最初から最高級の〇〇を買えばよかった。」
数本の高級時計を揃えた段階での発言で良く分かります。

そして1万円の革靴から本格的な革靴を買うとなった時、靴に10万円出すのはどう考えてアホだと思うが今までの自分の経験を考えると妥協して買うと必ず後悔することになる。
ここはアホになって一度買ってみるか。
と思い、決心しました。
最初から全力を出そう!

私の選択は正しかったのです。
アホではありませんでいた。
オールデン990は心底買って良かったと思っています。

しかし、その後次々に購入していくことになろうとは夢にも思っていませんでした。
これから先どうなることやら。

つづく

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