#36足目 Firenze(フィレンツェ)披露!ハインリッヒディンケラッカー ユニーク②

Heinrich Dinkelacker Unique

やはり購入者は・・・。

Dもん「リファーレさんにトゥスチールの装着をお願いして預けていたフィレンツェが帰ってきたでこざるよ。」
ハイン爺「おおっー!待っておったぞ!よくぞ我が家へまいった!」
Dもん「じらしながら、開封の儀でござる。」
ハイン爺「もどかしいわ、よこすのじゃ!」
Dもん「あっ、じい、待っ・・・・」
ハイン爺「一気に全部見せじゃー!」

Last : Firenze
Leather : Antique Calf( in Cognac )

Dもん「少しずつ袋から出して「どーん」とか「かっちょいいー」とかやりたかったでござる。」
ハイン爺「年寄りは待てぬのじゃ。ふぉっふぉっふぉっふぉ。」
Dもん「気を取り直して簡単な感想でござる。」

まずトゥは「浜辺」でござる。

断崖絶壁のRioと比べるとゆるやかでござる。


Dもん「グアムのビーチでチャモロ人に『ハファデイ(挨拶)』でござるな。」
ハイン爺「そうじゃ、またビーチで戯れたいのぉ」
Dもん「チャーハンみたいなチャモロ料理も美味しかったでござる。」
ハイン爺「そうじゃったのぉ・・・。おっと、10年前の話をしとる場合か、他に何か感想はないのか?」
Dもん「アンティーク・カーフは柔らかいでござる。」

所有している靴で柔らかい順
1位:アニリンカーフ
2位:アンティークカーフ
3位:アルパインカーフ と オイルドヌバック

ハイン爺「トゥスチールを取り付けたということは、今後よく履くつもりということじゃな?」
Dもん「もちろんでござる。明日雨が降らなければ明日履くでござる。」
ハイン爺「では、明日楽しみにしておるぞ!」

つづく

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