#33足目 #dinkelacker_uniqueの1週間② 7月8日〜7月14日

Heinrich Dinkelacker Unique

↑引用元:heinrichidinkelacker_unique

今日も茶番【ディンケもん・ハイン爺劇場】

ハイン爺「さて、今週も振り返りじゃ。」
Dもん「今週はなんと言ってもあの一足でござろう。」
ハイン爺「そうじゃのぉ。あやつが出てくるまでは物足りなさを感じておったが、すべて吹き飛ばしてくれたからのぉ。」
Dもん「履き慣らしてみたかったでござる。」
ハイン爺「おぬし、ガクガクブルブルしておったでないか。」
Dもん「むっ!もうよい。振り返り始めるでござる。今回は次の6足でござる。」

Dもん「では①Luzernからでござる。いうべき特徴は1つ靴底が石碑。」
ハイン爺「たしかにHEINRICHDINKELACKERの文字がたくさん刻まれておるからの。飾っておきたいものじゃ。」

Dもん「つぎー。②Zurich。飾り穴を見るとうっすら青いのが解るでござる。これはミッドナイトではなかろうか?」
ハイン爺「よく見ておる。お見事!」

Dもん「つぎー。③Luzern。全くユニークでないでござる。」
ハイン爺「こ、声が大きい。まあ良いではないか。プレーントゥが欲しい方は通常購入でも買うであろうな。」

Dもん「つぎー。④ピンクパンサー。びっくりしたやつでござる。」
ハイン爺「まさかディンケもん意外に買う者がおったとはのぉ。ディンケ社員の会話の回想じゃ。」

 
 社員A「このピンクの靴、かなり奇抜ですね。」
 社員B「それは職人のアールパードのやつが面白がってテキトーに作ったやつだな。」
 社員A「確かに作りながらイヒッイヒッて怪しい笑いをしながら作ってましたからね。」
 社員B「この際、ユニークで売っぱらっちまうか。」
 社員A「買う人いるんですかね?」
 社員B「それは大丈夫だ。ジャパンには狂ったウチのファンが多数いるからな。」
 社員A「そうですね。とくにディン○もんとか云う初心者はレアとかにやたら弱いですからね。」
 社員B「売れ残っても最終的に2足買ってもいいですか?って聞いてくるから安心しろ。」
 社員A「かわいそうな動物を見ると片っ端から買い取って育てていく動物愛満載の人に似てますね。」
 社員B「ま、まあな。どのみち、ジャパニーズの誰れかが買っていくに決まってるさ。あの国のピーポーは気狂いが多いからな。」
 社員A「世界の靴バカの半分はジャパニーズって噂がありますからね。」
 社員B「よく知ってるじゃないか。」
 社員A「常識ですよ。」
 社員B「そうだな。よしポストしといてくれ。」
 社員A「承知しました。今日ポストしておきます。」
 社員B「よろしく頼む。」



ハイン爺「ディンケもんよ。買うつもりだったのか。」
Dもん「正直、ピンクパンサーにはビビったでござる。」
ハイン爺「だがのぉ。あの時のおぬし、買う目をしとったわい。」
Dもん「飼い慣らしてみたかった気持ちは少しはあったが、怖くて・・・わからぬ。」
ハイン爺「考える時間があまりなかったからのぉ。」
Dもん「迷ったら負け。それがわかったでござる。」
ハイン爺「止めてわるかったのぉ。次はもう何も言わぬ。思うがままに決めるがよい。」
Dもん「明鏡止水の心で望むでござる。」
ハイン爺「その四字熟語、使い方間違っておらぬか?まあよい。励むがよい!」



Dもん「つぎー。⑤Zurich。サイズ8の方お待たせしました。」
ハイン爺「それだけか!やっつけ仕事はいかぬぞ!」

Dもん「つぎー。⑥Campus。コードバンでなければ買ったのにでござる。」
ハイン爺「Foil-coatedで悩んでおったからのぉ。なに?まだ悩んでいる?」


Dもん「つぎー。ストーリーズ。んっ?次は8月3日!!!えっ?もしかして最後?」
ハイン爺「えらく間があくのぉ。おぬしも少しは休んだらどうじゃ。ネタもないし好都合じゃろ?」
Dもん「えーいっ。言うな爺。もがくでござるよ。100足目まではー。」
ハイン爺「諦めの悪いやつめ!まあ、そこがよいところではあるが。ふぉっふぉっふぉ。」
「それにしても今回、ピンクパンサー以外はすっ飛ばしたもんじゃ。」

つづく。

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