#31足目 これぞ、ハインリッヒディンケラッカー ・ユニーク!

Heinrich Dinkelacker Unique

↑引用元:heinrichdinkelacker-unique

モンスターがあらわれた!

ハイン爺「ぎゃぼー。」
Dもん「何ごと!。どわー、何やつでござるかー。」
ハイン爺「ピ、ピンクパンサーじゃー。」
Dもん「ピ、ピンクパンサー!ガクガクガクッ。」
ハイン爺「何をふるえておる、はやく戦わぬかー。」
Dもん「ム、ムリでござる。レベルが違いすぎまする。」
ハイン爺「やつはまだこちらには気づいておらぬ、逃げるのじゃー。」
Dもん「逃げるは恥だが・・・。」

ピューン!


ハイン爺「それにしても突然、あのようなモンスターをぶち込んでくるとはディンケ・ユニークも本気を出してきおったわい。」
Dもん「面目ない。」
ハイン爺「仕方あるまい、今までの中では間違いなく最強じゃ。」
Dもん「ピンクの下地は赤でござった。所々禿げておったでござる。」
ハイン爺「よく見ておったの。んっ?何を考えておる?」
Dもん「捕まえて黒く塗ってしまえば良いのではないか?」
ハイン爺「な、なんと!バカを申すでない。悪いことは言わぬ、やめておくのじゃ。」
Dもん「しかし何故、あのようなモンスターを生み出したのであろう。」
ハイン爺「深く考えるでない。きまぐれじゃ。」
Dもん「なるほど!ガッテンでござる。」
ハイン爺「そうに決まっとる。いやー、驚いたわい。ふぉっふぉっふぉっ!」
Dもん「そうでござるな。わーっはっはっは!」

『ディンケもん・ハイン爺劇場』
つづく。



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