# 3足目 帰ってきたディンケ。あれ?なんだか様子が違うぞ。

ハインリッヒディンケラッカー

 ソールの補修から戻ってきた時、あれ?なんだか預ける前と様子が違うなと感じてはいたんですが、やっぱりなんだか違うんです。

 そうです。
革の色と縫い糸の色が同色化しつつあるんです。

4月に撮った写真↓

そして今の写真 ↓

写真だと違いがわかるような、わからないような感じですよね。
しかし間違いなく下の写真の縫い糸はクリームによって色が染色されているんです。


原因

それは靴を預けた時に靴磨きを茶色いクリームで頼んでしまったから・・・


ハドソンさんに預けた時のやりとり

「補修の後、靴磨きしますがクリームはどうしますか?」
「ニュートラルを普段使っているのでニュートラルでお願いします。」

との会話の後、何か良いアドバイスを受けて
「それじゃあ茶色いクリームで靴磨きお願いします。」

と言った記憶が確かにあります。

頼んだの自分だし、まっいいか。受け入れよう。(あっさり)
ん、あれ?そうだ縫い糸が染色されるのはこれで2回目だわ。
 (何かを思い出しディンケもん)

1回目は買った時のプレメンテの時です。
デリケートクリームをぬりぬりして、ボロTシャツで拭き拭きした時にボロTが見事に茶色に染まりました。茶色のクリームを塗ったのかと勘違いするくらいにごっそりと取れたのであります。

 しかしこの時、私はこうなることを知ってました。もでぃふぁいどさんのブログを見ていましたからね。ふむふむ。なるほど。あっ、ホントよく取れる。もでぃふぁいどさんの写真の通りだわ。縫い糸が少し染まったかな?(独り言)

 そんな具合でプレメンテの時と今回の件で徐々に縫い糸が染まってきているので、これはこれで受け入れて、これからはニュートラルではなく茶色のクリームをこのオイルドヌバックには使っていきたいと思います

ちなみに「縫い糸」と「革」と「飾り穴の淵」の色が違う場合、ニュートラルでしか磨かないのは

『ディンケあるある』ですかね?

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