# 24足目 パラブーツ・ミカエル・ラフィア(Paraboot Michael Raphia)

パラブーツ

レディースならば。

パラブーツのラフィアの存在を知ったのは3月末頃の緊急事態宣言がそろそろ出されようかという時期でした。
いつものように革靴のブログやインスタ、メーカーのHPを行ったり来たりしていると、ふとっ、気になる一足を見つけたのです。

それが
「パラブーツ・ミカエル・ラフィア」
です。

2020年の夏限定のアイテムで素材のラフィアはヤシ科の植物のようです。
調べるとラフィアは女性用のバッグや麦わら帽子になど使われていました。

見ているだけで涼しげで、風鈴やうちわなどと同様に夏の匂いを感じさせてくれるアイテムになりそうなので、一度見てみたいと思ったのです。
通気性も良さそうだし!

しかし3月の中旬頃から私の会社の雰囲気として、なるべく都心には行かない方が良いという空気になり、パラブーツのショップへ行くことができなくなってしまったのです。

そして緊急事態宣言が解除された後、表参道の青山店に行ったところ既に時遅く売り切れになってました。
( ̄ロ ̄;)やっぱり・・

しかし店員さんがもしかしたらフランス本国に在庫があるかもしれないというので、その前にフィッティングをしたわけなんですが

初ミカエルのフィッティング

ある事実が・・・

「お客様の足はどちらかというとフィットしませんね。」

( ̄Д ̄;) ガーン

ミカエルは合わない。


ハインリッヒディンケラッカーBudaがGウィズですが、そのBudaよりも甲が高く幅が広い。
そしてフランスにも在庫なし。

さよならパラブーツ
さよならミカエル
さよならラフィア

パラブーツに永遠の別れを告げ、店を後にしたのです。



しかし

最近、ショップでもらったカタログを見ていてあることに気付きました。
レディースのミカエル、なんとなくメンズより足の甲の部分低く見える。
羽の部分の傾斜も気持ちレディースの方が緩やかではないでしょうか。
(編集者がをカタログに写真を掲載した時にうっかりサイズを縮めただけかもしれませんが・・・)

左がレディース、右がメンズ。

もしかしてレディースなら履けるんでは?!

また来年リリースされる可能性があるので買うかどうかは別として
レディースとメンズのサイズ感の違いは知っておきたいのです。
(通常のミカエルにも興味がありますし。)

最近また都心で感染者が増えてきているので、コロナが収まった頃にショップに行きレディースの靴をフィッティングさせてもらえないか聞いてみようと思います。


店員「えっ?レディースを履くんですか?はあ・・・」
Dもん「だってディンケもん、他のメーカー(J.M.ウエストン180)でBウィズなんですよー。一度でいいから試しに履かせてください!」

この続きはコロナが収まった頃に!





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