# 2足目 帰ってきたオイルドヌバック!

ハインリッヒディンケラッカー

お気に入りのBudaオイルドヌバックが帰ってきた!

 わたくしディンケもんは歩き方が悪いのでトップリフトのかかとを地面に擦ってしまうことが多々あり、おまけに階段を登る時には爪先部分を当ててしまうこともしばしばあります。頑丈なはずのディンケ・ラバーソールがたったの数ヶ月で支障をきたしハドソン靴店さんに入院となったわけです。


ハドソン靴店さん↓

 ソールは一層目のレザーと2層目ラバーが接着剤?でくっついているとのことで素人の自分にはあまり分かりませんでしたがトゥの部分が若干剥がれてきてるとの診断でした。トップリフトの交換も含め2週間ほどで補修してもらいました。


 そもそもディンケもん、歩き過ぎる傾向にあります。
エクストリーム散歩(極限の散歩)と称して10キロから20キロをこのBudaオイルドヌバックで歩きます。

スニーカーなら40キロから多いと70キロほど走破していたことも。
(この話はまた別の記事で書きたいと思います。)

そんな具合で少し酷使し過ぎたことを反省しつつも何キロこのBudaで歩けるのかやってみたくもあります。



 退院したオイルドヌバックのトップリフトは兎に角頑丈なものを求めた結果、ビブラムの中でも最強クラスのものを付けて貰いました。コバもピカピカにして頂きありがとうございます。(今回は7mmでやってもらいましたが、もっと極厚のもありました。)↓


 トゥスチールはねじ穴が5つのものの方が、接着されてるラバーソールが剥がれないように固定できるとのことでやってもらいました。↓

ちなみにラバーソールにトゥスチールは必要ないと思っていたので反省しております。

 防御力を高めたオイルドヌバック。
梅雨のこの時期にはもってこいなので明日からもガシガシと履いていきたいと思います。


P.S.
現在ハドソン靴店さんがクラウドファンディングをやっております。
(2020年6月30日まで)
サッカーのスパイクみたいな革靴でかっちょいいですね。



コンセプトは「ポスト トラディショナルモダン」
伝統と革新を織り交ぜた一足。

最近、スニーカーでも取り入れられている技術の結晶とも云えるカーボンの履き心地は気になるところです。

 しかし、
革靴歴1年のディンケもんは革靴の伝統を知るべく、もっぱらトラディショナルな欧州の靴の世界に邁進中。(最近、特に東欧の靴)

さあ、どうしたものか。

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