#30足目 ディンケ・ジャパンの教祖降臨!【最終編】

ハインリッヒディンケラッカー

【ハインリッヒ・ディンケラッカー・ワールドへ導いてくれた方のお話】

ディンケ無双現る!

RioとBuda、そして雨用のBudaを手に入れハインリッヒディンケラッカーには満足し、次なる靴への興味はイタリア靴かスペイン靴か、はたまたエドワードグリーンのイギリス靴か。と移って行くはずでした。


徐々に姿を現し始めたあの靴に魂を持っていかれるまでは・・・。

ディンケ浅識の私には黒いベールに身を包んでいる得体の知れない謎の存在。

今までのやつとは明かに違う。

何かが迫りくる。

自分の方に向かって猛突進。

ビリ、ビリビリビリ(大気が揺れる)

クラクラッ。

ま、まずい。意識を失な・・・・。

ガクッ



そう、迫りくる彼の名は
天下無双の大将軍「140th Rio C +」

【回想】
時は4月、コロナ自粛の真っ只中。いつもにも増して暇な私はブログの中であまり読んでいなかった記事を読み始めました。

「やけに出てくるな140thのやつ」

よくよく拝見すると「天下の大将軍」王駆が「ムフッ」とか「ンフッ」「ココココ」とか言ってるではありませんか。
(最近キング○ム見過ぎだな。)


「えっ?何?『RioとBudaが完全に融合した奇跡のモデル!』って!」
「えっ?何?トリプルソールでツォップナートって通常売ってないの?」
「えっ?もしかしてめちゃくちゃスゴイやつなのでは?」
「値段もめちゃくちゃお得。」
「もう買えないじゃん。OMG(オーマイゴット)( ̄□ ̄;)ガーン 」
「ああ〜ディンケに出会うのが1年早ければなぁー」
「一生の不覚」



時すでに遅し。

見れば見るほど欲しくはなるが、どうにもならない行き場を失った感情にさい悩まされる日々。
更に「⑥開封の儀」を見ながら
「おう。箱も通常と違うのか。」
「何々、シューバッグも違う。」
「証明書も入っていれば、当然シューレースも違う。」
「何よりもトリプルソールとツォップナートのコンビはカッコ良すぎ。」
「いいなー。ディンケ無双。」

うらやましすぎる・・・・。

先に発病していた「Budaほしい病」と今回の「奇跡の融合モデルを逃した虚無感」により、このあと5月から私は「カオナシ(千と千尋の神隠し)」のように珍しいディンケの靴を連続して呑み込んで行ってしまうのです。


しかしこれは運命だったのです。
首藤革靴出張所さんのブログにたどり着いた時にもう決まっていたことなのです。


塞ぎ込んでいてもしょうがない!
「後悔先に立たず」
よーし。これからは自分で探すぞ。

今回は逃したけれど、いつか必ずレア・ディンケに出会えるさ。
「Let’s be positive ! 」

迷わず行けよ。ディンケもん。


ハイン爺「ディンケもんよ。ずいぶんと首藤革靴出張所殿への感謝の稿を記すのに時間がかかったではないか。」
Dもん「書くことがまとまらずに2週間以上もかかったでござる。」
ハイン爺「おぬし、文才がないからのぉ。」
Dもん「申すな。わかっておる。ただ、ブログを始めると決めた時から影響を与えてくれた方々へは感謝の気持ちを伝えたいという思いが胸中にあったので形にできて良かったでござるよ。」
ハイン爺「そなたも人様の役に立つ情報を提供できるブロガーになれるとよいがのお。」
Dもん「確かに拙者はテイク(受け取る)ばかりを楽しんで、GIVE(与える)することはしてこなかったでござる。これからはGIVE(与える)する側の人間になるでござるよ。」
ハイン爺「そうじゃGIVE(与えよ)じゃ。テイクばかりではならぬ。そなたはGIVE人間となり恩を返すのじゃ!」
Dもん「心得てござる。首藤殿だけでなく、いづれ革靴界全体へ良い影響をGIVEする人間となる次第でござる。」
ハイン爺「よくぞ、申した。口だけでもあっぱれじゃ。まったくもって期待はしておらぬが精進せい。期待値は0じゃ!」
Dもん「そこまではっきり申さなくても・・・。」
ハイン爺「ただ、焦ってはならぬぞ。毎日書けば良いという訳でもあるまい。浅い記事で中身が全くないのでは読んでる方に失礼じゃ。」
Dもん「心得てござる。」

全4回に渡り失礼な事を書き続けてまいりましたが、これで感謝の稿を終わらせていただきます。

本当に
ディンケの世界に導いてくれて感謝申し上げます。

ありがとうございました。 
(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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