#184足目 やはりラバーソールを選んでしまう。ハインリッヒディンケラッカー

Heinrich Dinkelacker
スポンサーリンク
スポンサーリンク

突然の雨、濡れた地面。

ここ最近、天候が不安定で雨雲ズームレーダーでは降らない予報のはずが降ってしまったり、今日は降る予定のはずが降らなかったりしています。

通り雨の後、濡れた地面をレザーソールで歩くとなると

「うわー、いやだな。」
「濡れると擦り減りやすくなるからなぁ。」
「そもそもレザーソールを濡らしたくないしな。」
「職場からパラブーツのバハマで帰ろうかな。雨にも強いし。」

となってしまう訳です。

あっ。今思いついたのですが

「そうだ!職場に1足靴を置いておけば良いんだ!」
「これで、午後雨でもコードバン履いていけるし。」
「でも待てよ。それって面倒だよな。」
「やっぱりラバーにしよう。」

ラバーソールのディンケは普段3足履いていますが、まずコードバンは除外します。

左からコードバン、カーフ、オイルドヌバック

なので少しでも雨が降りそうな時はカーフかオイルドヌバックの2択です。

ラバーソールだと地面が濡れててもそこまで気にせずに(実はなるべくよけてしまってます。)履けるので大助かり。

ソールだけ洗えますしね。
洗面台や風呂場で靴をひっくり返して、革が濡れないように水を掛ける角度や水量なんかを気にしながら「あっぶね。」とか独り言いいながらですが。

そもそもカーフも雨に強い訳ではないと思うのですが、防水スプレーをしていることもあり全くと言って良い程シミがついてません。

後悔するかもしれませんが、カーフのチャッカブーツを雨の日に履き続けてどうなるかもみていきたいと思います。


P.S.

最近まで『Dinkelacker』の区切るところ知りませんでした。

てっきり
『Dinke / lacker』だと思っていたのですが、調べたところ
『Dinkel / acker』でした。

じゃあ私の名前もディンケルもんに変更・・・
いや、どうでもいいや。

ちなみに意味は

Dinkel=麦
Acker=畑、地、耕

ということで

なんと!
「麦畑さん?」
ていう苗字の方だったんですね。

さらに名前をググってみると

Heinrichは男性の名前のようで、
ドイツ語だとハインリッヒですが
英語だとハリーやヘンリー
フランス語だとアンリ

なるほどふむふむ・・・。
勉強になりました。

つづく


スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
    
Heinrich DinkelackerHeinrich Dinkelacker Uniqueハインリッヒディンケラッカー
〜ディンケもんの革靴ブログ〜

コメント

スポンサーリンク
    
スポンサーリンク