#183足目 えっ?アウトソールがやわらかい!ハインリッヒディンケラッカー・ルツェルン

Heinrich Dinkelacker
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アウトソールの厚さを測ってみる。

先日購入したルツェルンを履いてみた。

おおっ!最初からソールがよく曲がる。
いい感じでふにゃふにゃ!
こんなに返りが良いのはJMウエストン180以来です。

このルツェルンはラバーソールのダブルソールなのでBudaのオイルドヌバックと変わらないはず。
しかし柔らかさが違います。
なんで?
と思ったのでソールの厚さを測ってみました。

測ってみた靴は上から
Luzern 
Buda オイルドヌバック
JMウエストン180
です。

測った場所は曲がる所を選んでおります。
ルツェルンは8mmちょっと
Budaは11mmくらい
JMウエストン180は6mm

ということはBudaのラバーソールより約2mm薄いことがわかりました。
どうりで柔らかい訳だ。
それにしても2mmの違いってかなり違う感じがします。

JMウエストンは更に2mm薄いので最高の履き心地に寄与している理由のひとつがここにもあった訳なんですね。

ふむふむ

ややっ!新作か?

参照:HD公式HP


まず写真左ですが
これってHD-ユニークで登場した靴ですよね。
今まで売ってましたっけ?
見逃してただけかもしれません。
このトスカーナカーフの色むら最高にかっこいいですよね。
実物を見てみたいです。

Budaのブダペスト製は販売しているものだけになるのでホントに貴重です。
あいにくマイサイズのUK6.5または7は完売でした。

工場閉鎖が差し迫るまで最後に作っていたラストがBudaとのことなので、その時に製造したものかもしれませんね。

次に買えるようになる時は東欧靴ではないのです。

今までもディンケの靴にはmade in Hungary とは靴自体に記されてないのですが、心の中で
「この靴って東欧靴なの!
そうハンガリー製!
ブダペストで作られたんだ!」
と勝手に誇っていた訳です。

ディンケの靴を並べてはイヒイヒと怪しい笑みを浮かべて喜んでいた訳です。

それがもう今後の靴では得られないのです。

残念と言うか満たされないような気分なのです。

生産国って同じ製品でも満足度に大きな違いがあるんですよね。

リーバイスだと
Made in USA

Made in Dominica
だとなんとなくUSAの方がかっこいい
と思ってしまう自分がいたりします。

なので貴重な made in Hungary の欲しいディンケをもう一足買っとこうかなー。

Rio PR

えーと、なになにレザーはPR
ディンケ歴1年ちょっとの私には見慣れない革ですね。

甲の所にシボ感強め革を使ってますので風合いを楽しみたい方にどうぞ的なものでしょうか?

というかこのRioって新工場(スペイン)のものですよね。
Rioもとうとう本格的に新しい職人のもとで新たな時代に突入したんですね。

ただブダペスターの伝統『まっこうくじら』の魂は無事に引き継がれたようです。

つづく





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〜ディンケもんの革靴ブログ〜

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