# 17足目 ディンケ・ジャパンの教祖降臨!【前編】

ハインリッヒディンケラッカー

【ハインリッヒ・ディンケラッカー・ワールドへ導いてくれた方のお話】
 (お名前は後日明らかにします。)

1.教祖、気配はするが姿は見えじ!

あれはまだ、ハインリッヒディンケラッカーの存在を知らない平凡な日常を送っていた頃の話。
(今もね・・・。)

暇な私はいつものように革靴ブログを読みふけっているとあることに気づくのです。

「あれ?この方のお名前、以前もどこかで・・・」

出典元:もでぃふぁいどさん

別の日ににもまた
「あれ?まただ!」

出典元:もでぃふぁいどさん


そして別の記事でも
「あれれれれっ?この方のお名前、また出てる。過去のブログを読んだ時に出て来てたはず!」

「たしかハイン何とかっていう靴の時だったかな?それにしてもこのメーカーの名前、長くて読むのがたいへん。どこで区切るの?」
「まあハインに興味ないのでスルーです。」

とリンクをクリックすることなく通り過ごしていました。

(かぁー。怒り。ヽ(`Д´#)ノ
過去の自分とは言え、不届き千万!しかもなんだハインって!!市中引き回しの刑に処す。今日1日禁酒の刑に処す。)

しかし教祖様は、少しづつ確実に私の記憶に足跡を残していき、
ごくごく自然な形でディンケへの扉を用意していたのです。

この時、私は想像だにしていませんでした。
近い未来、教祖様のブログによりアドレナリンが溢れ出し、気がつけばディンケ販売店へ足を運び、そして無意識レベルで勝手にディンケ教の洗礼を受け、散財しまくるお布施し始めることを。

私如きの力では巨大な力(ただの物欲)には抗えなくて当然なのです。
教祖が語る、ハインリッヒディンケラッカーというあまりにも魅力に満ちた巨大な大渦(あれも欲しいこれも欲しいで止まらぬ欲望の渦)が私の理性を飲み込んでいったのですから。



【中編】に続く。


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