#177足目 ハインリッヒディンケラッカー・ウィーン!君はかっこいい。しかし・・・。

Heinrich Dinkelacker
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【夢の中】

(ディンケもん一行は洞窟で宝箱を見つけた。)

ディンケもん「いーっしっしっし!たからばこ、みーつけたー!しかも銀色のHDのロゴマークが付いているではござらぬか!さぞやレアなディンケが入っているに違いない!」
ハイン爺「わくわくするわい。」
リッ姫「ドキドキするわね。」
ラカまき「油断しないでよ。ディンケもん」
ディンケもん「わーっはっはっは。では、おーーぷーーん♪」

(かぱっ)

(ディンケもんは たからばこを あけた!)
(なんと たからばこは ミミックだった!)

(ミミックがあらわれた!)

ディンケもん「ぎゃー!」

(ミミックは ラリホーを となえた。)
(ディンケもんは ねむってしまった。)

(ミミックは ザラキを となえた。)
(ディンケもんは しんでしまった。)

リッ姫「しょうがないわね。油断するからよ。ザオラル!」
(ディンケもんは いきかえらない。)

ハイン爺「では、倒してからじゃ!バイキルド!」
(ラカまきの攻撃力があがった!)

ラカまき「うわぁ!ちからがみなぎってきたー!」
(かいしんのいちげき! 250のダメージ!)

(ミミックをたおした!)

リッ姫「場所を変えてもう一度やってみるわ。ザオラル!」
(ディンケもんは いきかえらない。)

ハイン爺「仕方ないのぉ。では教会で生き返らせるとするか。リレミト&ルーラ&教会へ!」

神父「生きとし生けるものはみな神の子!わが教会にどんなご用かな?」
(ディンケもんを生き返らせる。を選択)

神父「ではわが教会に1500ゴールドのご寄付を!よろしいかな?」

リッ姫「高いわね。」
ラカまき「高いですね。」
ハイン爺「うむ。やめておくわい。冒険の書に記録して今日はこの辺にしておこう。」



【目覚め】

ディンケもん「(がばっ)うぉー。おそろしい夢だった。」
ハイン爺「おおっ!ようやく目覚めおったか!」
リッ姫「もう何日も眠ってたのよ。」
ラカまき「よかったー。危篤と聞いてもうダメだと思ったよ。」
ディンケもん「そうか。例のウィーンで心がポッキリ折れ、あの世とこの世を魂が彷徨っていたでござった。」


ハイン爺「それにしてもおぬし、引きが強いのぉ。」
リッ姫「まさか非対称の傾きの靴に出会えるなんてね。」
ラカまき「ディンケ史上初の出来事かもしれないよ。それでウィーンを調べた結果は次の通り。」

まずは普通に内側同士を合わせて並べてみると

そして外側同士を合わせてみると

そして致命的になのは

右足の甲を押さえるバンプの内側が高いため履くと「パカパカ」とまでは言わないがゆるい。

ラカまき「大金払ってこの作りだと現実逃避して意識不明になるのもわかるよ。ディンケもん」
ハイン爺「分かっておるぞ。その苦しみが。」
リッ姫「これも経験と考えたらいいんじゃない?」
ディンケもん「解ってくれてうれしいでござるよ。」
ラカまき「それでな、でぃんけもん。こんな目にあったんだ。もう一足買っても誰も文句は言わないよ。」
ハイン爺「そうじゃ。誰も文句は言わん。」
リッ姫「そうね。新たな出会いを求めて買うのもいいわね。」
ディンケもん「そうでござるな。」
リッ姫「でもどうするのよ。このウィーン?せっかくかっこいいのに。」
ディンケもん「ウィーンはかっこいい。最高にかっこいいでござる。」
リッ姫「じゃあ飾っときなさいよ。コレクション棚空いてるんでしょ?」
ハイン爺「そうじゃ!それが良い!決まりじゃ!」


と言う訳で
ウィーンは
コレクション棚行き決定!

ディンケもん「では遠慮なく。
買うでござる・・・。
次のを買うでござるよー。

いーっひっひっひ。

うぉー。」

ピューンっ!

つづく




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