#171足目 ただ箱を処分するだけの話。

Heinrich Dinkelacker
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思い切って断捨離。

革靴に付きものの箱。

処分しようとは思うのですが手放せないんです。

たいして使うこともないのですが、下駄箱がいっぱいになったら保管するのに必要だと思ったり、売る時にあった方がいいなと思ったり、好きなブランドだから捨てるわけにはいかないと思ったりしてついつい溜め込んでしまうんです。


しかし最近、いかんせん箱が増えすぎました。

クローゼットの中に10数個の箱。( ̄▽ ̄;)

一部を除いて取り出してみる。



どうする。

さてどうする。

本当に必要か?


良く見ると数年前に買ったMac Bookの箱もご丁寧に段ボールごと取ってあるではありませんか。

一体何に使うのか。

引越しの時に使うかも。

えっ?引っ越すの?

そうそう頻繁に引っ越しはしません。


売る時に高く売れるかも。

メルカリやラクマで靴を売る分にはそんなに影響しないのではないか・・・。



売る時に箱があった方が発送しやすいし。

箱なんて100円ちょっとだから売る時に買えばいいんじゃないか?



ディンケの箱にはおじさんがいてなんかとっておきたくなるんだな。

自分ておじさんのファンだったっけ・・・?




自問自答を繰り返しながら辿り着いた答えは・・・。


この箱がなくなればどんだけスッキリするか。




よし、捨てよう

もう何も考えるな。

潰せ。

すべて潰せ。

どりゃー。


やればできるじゃないか。

少しばかり心が痛いが、これで箱をとっておきたくなる呪縛から解放された。




さよなら箱達。

さよならおじさん。



あれ?でもなんか涙が・・・。(T_T)

つづく




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