#160足目 最高のロファー到着!ハインリッヒディンケラッカー・Wien。

Heinrich Dinkelacker
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最高の気分♪

数日前

ディン♪ ディン♪ ディン♪
ディン〜♪ ケ〜♪
ディンケ♪ ラァッカ〜♪

ハイン爺「歌声が聞こえるのぉ。」
リッ姫「また、ド○キ・ホーテのリズムに合わせて歌ってるわね。」
ハイン爺「あやつの知能が低いことが分かってしまうわい。」
リッ姫「まあ、仕方ないんじゃない。最高に欲しがってた1足だから。」
ハイン爺「ディンケのローファーは『見た目が世界最高!』と言っておったからのぉ。」
リッ姫「そうそう。このディンケのローファーを手に入れたら『拙者の人生に一遍の悔いないし』とか言って、ラオウのマネしていってたからね。」
ハイン爺「あい変わらずじゃの。」
リッ姫「この前まではJ.M.ウエストンのローファーを『フィット感が世界最高!』と言ってたのにね・・・。」
ハイン爺「変わり身のはやいやつじゃ。それでな、あやつJ.M.ウェストンを一度売ろうとしたんじゃが、未練たらたらで売るの辞めたのじゃ。」
リッ姫「売れる前に取りやめにして良かったわね。超絶後悔するところだったんじゃない。まあ、これでローファーに関しては2つの世界最高を手に入れたから大満足なはずよ。」
ハイン爺「そうだと良いんじゃが・・・。あやつが来おったわい。」

ーーーーーーーーー

ディンケもん「うっしっしっし♪いーっしっしっし♪イヒーッ♪」
ハイン爺「落ち着くのじゃ。もう履いておるの。開封の儀はどうしたのじゃ?」
ディンケもん「気持ちが押さえきれず、プレメンテして直ぐに足を入れてしまったでござるよ。もうたまらないでござる。うっひゃっひゃっひゃ♪」
リッ姫「とりあえず見せなさいよ。」
ディンケもん「そうでござる。ぜひ見て欲しいでござる。最高のローファーを!」

ハインリッヒ・ディンケラッカー Wien ダークコニャック!

既に足を入れているのでシワが入っているでござる。

やはり正面は美しい!

サイドも美しい!

かかとを包み込んでくれるこの形も美しい!
(この写真じゃイマイチわかりません・・・。)

土踏まずも程よく凹んでる。

うぉー。やはりいつ見ても、どこから見ても美しすぎるぞーーー。
ツォップナァ〜トォ〜。

アウトソールはうわさ通りの石板。
うわぁ〜(≧∀≦)。かっこいいーーーー♪( ´▽`)

あれっ?
なんかこのソール柔くない?
プニュプニュしてる・・・。

すぐに削れそうでござるな・・・。
(@ ̄ρ ̄@)

これはやるしかない。

ふっふっふっふ。
最強のアウトソールに・・・。

いーっひっひっひ。
(ピューン)

つづく


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