#153足目 オークションの結果はいかに・・・。チャーチ&ハインリッヒディンケラッカー!

ハインリッヒディンケラッカー
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粉々に散る。そして次回へ。

ハイン爺「どうじゃった?オークションの結果は?」
リッ姫「ディンケもんのあの顔を見れば察しがつくと思うけどあまり良くはなかったわね。回収できた金額は手数料と送料を差し引くと、買値の5分の1くらいね。チャーチは終了時刻をミスったから悔やんでたわ。」
ハイン爺「けっこう損しとるな。んっ?おおっ。あやつ次に出品する靴を早くも準備しておるではないか!どうしたのじゃ?」
リッ姫「フリマサイトやオークションサイトで以前から探してる靴があるんだけどまったくもって出品されないのよね。そこでついにその靴を定価で買うって言い出してるのよ。」
ハイン爺「それで持っている靴を売って買う気か!そってまさかこれか↓?」

ハイン爺「これもか↓?」

リッ姫「去年の10月頃の記事だと『高額なので買うことはない。』って言ってるわね。」
ハイン爺「いくらなんでもボンビー・ディンケもんが買って良い金額ではないのぉ。」
リッ姫「そうなの。どうかしてるわ。靴に大金使い込むなんて。」
ハイン爺「止めるかいの。」

ハイン爺「ディンケもんよ話は聞いたぞ。止めておけ。」
ディンケもん「爺、決めたのでござる。ディンケもんの革靴人生最後の靴を買うでござる。」
ハイン爺「・・・。以前もこれで最後だと言っとらんかったかの?」
ディンケもん「今回で最後でござる。」
ハイン爺「すぐにまた欲しくなるぞ。ホントにホントか?」
ディンケもん「ホントでござるよ。」
ハイン爺「ホントか?ん?ん?」
ディンケもん「・・・。た・たぶん・・・。」
ハイン爺「もう心が揺れているではないか。このたわけ者め。しかし持っている靴を売りに出してまで買おうとするところを見ると本気のようじゃな。どれを売るのじゃ?」
ディンケもん「まずオールデン990とJMウエストン180でござる。」
リッ姫「何寝ぼけてるのよ。最初に買ったお気に入りのオールデンと苦行を終えそうな所まで来てる180じゃない。」
ハイン爺「狂いおったか!目を覚すのじゃ!それ、パロスペシャール!」
ディンケもん「ぎゃー。」
リッ姫「さて、わたしも・・・(ポキポキ)。空気投げー。からのー。巴投げー。」
ディンケもん「どんっ。(ぴゅーん)」
リッ姫「飛ばし過ぎたかしら。」

ディンケもん「イタタタタ。ヒドイでござるよ。たとえGウィズのローファーは足に完全にフィットしなくとも、心には完全にフィットするのでござるよ。」
ハイン爺「お主、どんなにボンビーな生活になろうとも耐えられるというのじゃな?」
ディンケもん「無論でござる。」
ハイン爺「あいわかった。もう止めはせぬ。じゃがこれで当分靴は買うでないぞ。」
リッ姫「最近ラフィアを買ったばかりだというのに・・。まったくもう・・・。」
ハイン爺「ただし、売ってから買うのじゃぞ。」
ディンケもん「うっ!」

つづく

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〜ディンケもんの革靴ブログ〜

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