#138足目 これで交渉しよう。ハインリッヒディンケラッカー・キャンパス・コードバン。

Heinrich Dinkelacker Unique

うまくいくか。

リッ姫「決めたのね。」
ディンケもん「決めたでござる。ランニング用ディンケにするでござる。」
ハイン爺「ちょっと違う気もするが、よしわかった。ではメールを送ろう。カチカチ、ポチッ。」
リッ姫「そういえばホールカットの値段ていくらだったの?」
ディンケもん「うーん、おぼえてないでござる。」
リッ姫「だって、コードバンの方が高いでしょ。差額どうするのよ。」
ハイン爺「しまった。もうメールを送ってしまったぞ。」
でぃんけもん「拙者がディンケ社員であれば「差額?よいよい、迷惑をかけましたから。ディンケもんさん、差額など気にしないで下さい。今回はいりませんよ。ついでにホールカットも返品しなくていいですよ。」的なことになるでござるよ。わーっはっはっは。」
ハイン爺「メール送り直すかのぉ。差額を払う意思があることは伝えて置いた方があちらさんもやりやすいじゃろ。」
リッ姫「まず、様子を見ましょうよ。ほったらかしにされてるのはこっちなんだから。」
ハイン爺「そうじゃの。もう2ヶ月近くになるしの。」
リッ姫「どっちにしてもまた、スルーされるかもしれないしね。」
ハイン爺「成るようにしか成らんな。」

つづく。

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