#137足目 諦めたホールカット。ハインリッヒディンケラッカー

Heinrich Dinkelacker Unique

交渉あるのみ。他のユニークのプロダクトと交換だ。

ハイン爺「先日、メールを送ったんじゃが返事が来んのぉ。」
ディンケもん「やっぱり、泣き寝入りでござるな。」
リッ姫「何弱気になってるのよ。私に考えがあるわ。その前に組み違いたホールカットはたぶんもうないのよ。別々の箱に入れ間違えて、そのまま無くしたんだわ。」
ハイン爺「ディンケの社員さんも忙しいからのぉ。うっかりやらかしてしまったのかもしれぬな。で、考えとはなんじゃ?」
リッ姫「いい。交渉よ。もうホールカットが無いんだったら売れ残ってるユニークの靴と交換してもらうのよ。」
ハイン爺「おおっ!いいアイデアじゃ。」
ディンケもん「なるほど!たしかに!探すより手元にある靴を送った方が楽でござるな。」
リッ姫「ディンケの社員さんはもう、あなたのこと面倒くさがってるのよ。たぶん。ディンケの社員も手っ取り早くて喜ぶわよ。」
ハイン爺「そうじゃ。そうじゃ。ではどれにするかの。」
ディンケもん「そうでござるな。候補としては3つでござるな。」

候補①リオ(エメラルドグリーンが好き。たぶん履けずに部屋のディスプレイになる確率が高い。)

↓候補②シドニー(通常販売されて無いレアなラストなところが欲しいポイント。そして靴磨きし易そう。)

↓候補③キャンパス(コードバンはお腹いっぱいでもう増やしたくない。けどキャンパスほしい。)

参照:ハインリッヒディンケラッカーユニーク

リッ姫「それで、どれにするの?」
ディンケもん「迷うでござるな。」
ハイン爺「早よ決めんかい。メールするのがまた遅くなるんじゃぞ。」
でぃんけもん「考えさせてー。」
リッ姫・ハイン爺「1日だけね(じゃな)。」

つづく。

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