#128足目 まがれ極厚トリプルソール。

ハインリッヒディンケラッカー

こんなにも防御力が高いとは!

ハイン爺「あやつベランダで何をしておるのじゃ?」
リッ姫「トリプルソールを倒すとか言ってたわよ。」
ハイン爺「発想が陳腐じゃな。既に他のブロガーさんによってどんだけ曲がらないかはわかっておるじゃろ?」
リッ姫「『ふにゃふにゃにしてやるでござる。』とか言ってわ。得体の知れない何かに取り憑かれたのかしら?」
ハイン爺「この前、交差点で小走りするのが大変だったようじゃ。」
リッ姫「あら終わったみたいよ。」

ディンケもん「マイ・ファースト・ディンケのこやつ、ホントに曲がらないでござる。壁に手を付け、全力で曲げてこれでござるよ。

ハインリッヒディンケラッカーRio

ハイン爺「いくらなんでももう少しは曲がるじゃろ。」
リッ姫「親指に力いれたの?」
Dもん「今の限界でござる。」
ハイン爺「情けないの。これしか曲げられんのか。」
リッ姫「毎日曲げて育てなさいよ。」
Dもん「無理に曲げて革を痛めないか心配でござる。」
ハイン爺「そんなに何回もやらねばよいのではないか?」
リッ姫「そうね。半年後には90度くらい曲げられるかもね。」
Dもん「ふっふっふ。トリプルソールよ。覚悟するでござる。半年後にはふにゃふにゃにしてやるでござるよ。わーっはっはっは。」

つづく

コメント