#118足目 杉田玄白① A○Cマートで購入した靴を解体してみる。

靴の解体

靴の解体作業を始めてみる。

【ディンケもん・ハイン爺劇場】

ディンケもん
「ディン♪ ディン♪ ディン♪ ディンー ケー♪ ディンケッ ラアッ カー♪」

ハイン爺「また、ド○キ・ホーテのリズムに合わせて歌っておるのか。なにか良いことでもあったかな。」
Dもん「いやいや、下駄箱の奥からこれが出てきたでござるよ。」
ハイン爺「これは、昔そなたがA○Cマートで2足目半額で必要もないのに2足買ってしまったものではないか?」
Dもん「そうでござる。買ってから2、3年で合皮がめくれ始めて内側から灰色の粉が吹き出してきたポンコツな靴でござる。」
ハイン爺「安かろう悪かろうの靴であったな。では何故ごきげんなのじゃ?」
Dもん「思いつきでござるが『杉田玄白』でござるよ。」
ハイン爺「解体新書じゃな!」
Dもん「おおっ!さすがは爺。日本史を選択している者にしか通じない高度な冗談が通じるとは!うれしくて涙でござる。」
ハイン爺「ふぉっふぉっふぉ。無駄に長く生きてはおらぬのじゃ。」
Dもん「そういう訳でプロジェクト『杉田玄白』を始めるでござるよ。」
ハイン爺「ただカッターやハサミで切るだけじゃ。何がプロジェクトじゃ、誇張しすぎじゃぞ!」
Dもん「キビシイでござるな。では今日は写真を撮っておしまい。」

つづく

 

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