#109足目 オークションの行方は如何に?

ハインリッヒディンケラッカー

参照:ヤフーオークション

外野から靴宴として楽しむ。

【ディンケもん・ハイン爺劇場】

ハイン爺「落札額見たか?」
ディンケもん「見たでござる。」
ハイン爺「ギレスベルガー・ボックスカーフのディンケラッカーじゃ。」
ディンケもん「ん?何でござるか?ギレ?ギレン・ザビ総帥?。」
ハイン爺「おおっ。よく知っておるの。」
ディンケもん「では深呼吸して、スー、ハー、スー、『我々は1人の英雄を失った。しかしこれは敗北を意味するのか。・・・ジーク・ジオン・ジーク・ジオン!』。爺も一緒に、そーれ『ジーク・ジオン!』」
ハイン爺「『ジーク・ジオン・ジーク・ジオ・・・って違うわい。」
ディンケもん「もうギレン総帥で良いではござらぬか。ついていけぬでござるよ。」
ハイン爺「あきらめおったか・・・。」
ディンケもん「そう。突っ込んだ知識は持たぬ故、外野から楽しむことにしたでござるよ。」
ハイン爺「野球観戦みたいなものかの。」
ディンケもん「そう、拙者が1mmも関わらない、ただ見るだけのイベントを『靴宴』と呼んで楽しむことにしたでござる。」
ハイン爺「クツエン?大丈夫か?その名前・・・。どちら様かのをパクっておらぬか。」
ディンケもん「鋭いでござるな。パクったでござる。」
ハイン爺「悪いことは言わぬ。今回だけにしておくがよい。」
ディンケもん「拙者、すでに一匹狼のディンケもん故、問題なしでござる。」
ハイン爺「どうなっても知らぬぞ。」
ディンケもん「明日、生きている保証などないでござる。ままに生きる。」
ハイン爺「勝手にせい。」

つづく

コメント