#107足目 オークションのお宝靴、価値ある靴とは何か。

ハインリッヒディンケラッカー

ここらで少し自分のブログを振り返ってみる。

最近、S氏がオークションに放出している靴が気になってちょくちょく値段を見ているのですが今日になって手の届かない金額になっておりました。
残念。

S氏の説明書きを読んでいると初めて聞く言葉がたくさん出てきます。
「ギルド」「クラネルト」「ギレスベルガー」・・・。
ぜーんぶ知りません。
そう何も知らなのでかなり恥ずかしいのです。
教養なし。
買う資格なしなのであります。

今までは見た目のかっこよさやブランドの名前で興味が出て買っていたのですが今後は少し方向転換をして行こうか、それともこのままでよいのか考えております。

薄っぺらな知識と経験値でブログをやってきましたが、そろそろ読者のためになることも発信できたらなと思ったりしていますが、如何せん急には変われません。
あと何年かかることやら。

手放したい靴があった場合、その靴の物語や歴史、どう履いてきたのかなど相手に伝えることができたら買ってもらえた時にきっと満足感が違うんだろうなと思います。
相手も満足、高く買ってもらえて自分も満足。

知識があるといいことしかない気がしてきました。

今日も部屋の中でG&Gを履いております。


コメント

  1. ya@yahoo.co.hi より:

    知識ばっかり仕込んでも頭でっかちになりがちですからね。ほどほどで良いのでは。

    個人的に、椎名氏はやりすぎだと思います。どうでも良いですが。

  2. dinke-mon より:

    コメントありがとうございます。

    そうですね。私にとっては単なる趣味なので第一に楽しいを優先させることが大切ですね。。ですのでこれからも今までの感じいきながら、少し知識あるぞ的な冗談も含めて続けて行こうと思います。