#105足目 ガジアーノ&ガーリング まだ家で慣らし中。

Gaziano&girling

7Dでタイトな履き心地。

つづき

♪ ディン ディン ディン ディンー ケー ディンケェ ラアッ カー ♪

ハイン爺「ん?なんだかドンキ・ホ○テのお店で流れている歌のメロディーが聞こえるの。」
リッ姫「帰って来たみたいね。」
ハイン爺「やつの声じゃな。」
リッ姫「心配したのに、陽気なところが腹立つわね。」
ハイン爺「じゃな。」
リッ姫「今度はとなりのお家まで投げ飛ばしてあげるわよ。」
ハイン爺「少しは手加減せいよ。」

ピンポーン

リッ姫「(怒)どの面さげ・・・。あら?」
Dもん「すまぬ。ハイン爺、リッ姫、この通りでござる。」
ハイン爺「・・・・。まあよい。」
リッ姫「頭をあげなさいよ。」
Dもん「勝手に腐って、何も言わずに出て行ってすまなかったでござる。」
ハイン爺「何かを悟りおったな。」
リッ姫「そうかしら、陽気に歌ってたじゃない。」
Dもん「拙者、心を入れ替え一度靴を整理し、お釈迦様のごとく袈裟一枚で過ごすような生活をするでござる。」
リッ姫「あら。和尚さんに洗脳されたのかしら。言葉の効果がまだ続いているみたいね。」
Dもん「勢いで買ってしまった靴が大半でござる。」
ハイン爺「そうじゃの。一旦整理すると気持ちもスッキリするかもしれんの。」
リッ姫「じゃあ、気持ちが変わる前に1軍以外の靴は全てヤフ○クで売りましょう。」
Dもん「1足づついくでござる。」
ハイン爺「では後日、取り掛かるぞ。」
リッ姫「まあ、上がりなさいよ。あなたの家だし。」
Dもん「家の中ではこれに履き替えるでござる。」
ハイン爺「おおっ。それはG&Gのオックスフォードではないか!」
Dもん「慣らすためにお寺でも履いていたでござるよ。↓」

ガジアーノ&ガーリング オックスフォード 7D

トゥスチール装着

Dもん「最初はサイズ選びを失敗したと思ったでござる。JMウエストン並のタイトな履き心地でハーフサイズあげとけばよかった、ウィズはEでもよかったと数日後悔したでござる。が、しかし、ここ10日ばかり部屋で履き続けた結果、なんだか馴染んできた感じでこの先最高の履き心地が待っている予感がするでござる。」
ハイン爺「シワも渋いのぉ。両方とも窪みと山が対照的にできており、そそられるわい。」
Dもん「流石はじぃ。わかってくれるでござるか。うれしいでござる。シューツリーも見て欲しいでござる。」


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リッ姫「形はすごく綺麗ね。ただ穴の縁がすこしザンネンだけど・・。」
ハイン爺「これくらいは許すのじゃ。ただ、確かにロブやウエストンのシューツリーとくらべると少し見劣りするのぉ。」
Dもん「それは多分、送料&シューツリーが無料のキャンペーンで買ったから・・・。」
リッ姫「じゃあしょうがないわね。」
ハイン爺「これで1軍争いが熾烈になるのぉ。」

つづく

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