#90足目 開封の儀!これで5回目。ハインリッヒディンケラッカー・ユニークからのお届け物!

Heinrich Dinkelacker Unique

2ヶ月ちょっとで念願が叶う!

【ディンケもん・ハイン爺劇場】

ハイン爺「来たか!」
Dもん「ふふっ。到着したでござる!」
ハイン爺「おめでとうディンケもん、まさか本当に手にするとはのぉ」
Dもん「そうそう、あれは今から2ヶ月前の話で「#8足目」の記事に・・」
ハイン爺「回想はいらぬ、じれったい。よこすのじゃー。(ドカッ!)」
Dもん「ガクっ。」
ハイン爺「そーれー。」

ハイン爺「カッターじゃ。」

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ハイン爺「ババっと開けるぞ。」

ハイン爺「旧タイプの箱じゃな。」

ハイン爺「エンジ色じゃ。わかっておる。」

ハイン爺「そーっといくぞ。」

ハイン爺「かかとからじゃな。」
ハイン時「丸くてシュッとしたヒールカップじゃな!」

ハイン爺「ちょっとずつじゃ。」

ハイン爺「繋ぎ目のないシューホールはよいのぉ。」

ハイン爺「では、ゆくぞ。」

どーん!じゃ

ハイン爺「おおっー。良いのぉ。今度は前からじゃー。」

ばーん!

ハイン爺「ではワシが紹介しよう。この靴の名は・・・、

ハインリッヒ・ディンケラッカー
フィレンツェ・ホールカット

じゃ。
いやー。気持ちええのぉ。開封の儀は。」

ハイン爺「今度は斜め前からじゃー。」
どどん!

ハイン爺「この角度は最高にかっこいいぞぉ!」

ハイン爺「最後に後ろじゃー。」

ハイン爺「ふぉっふぉっふぉ。楽しいのぉ。予は満足じゃ!」

ハイン爺「あれ?ディンケもん。しもうたショックで泡をふいているではないか!」
Dもん (((((TДT)))ガクガクガク
ハイン爺「しっかりせい(バシッ)。」
Dもん「はてな?」
ハイン爺「では、返すぞ。」
Dもん「んっ?あーーーーっ。か、開封の儀が・・・。お、おわってる・・・・・。ゆ、ゆるさんぞ。穏やかな心を持ちながらはげしい怒りによって・・・。」
ハイン爺「いかん。逃げるのじゃ。ほっほ。ぴゅーっん!」
Dもん「今日という今日は許さんぞ。じぃいいいー。(メラメラ)覚悟ぉー。」
ハイン爺「ま、待て。玄関に「リッ姫」が来ておるぞ。」
Dもん「え?!」

茶番はつづく。

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