#58足目 オールデン990をアーティストパレットで靴磨き

オールデン

輝きがほんの少し増している。

鏡面磨きが思ったような仕上がりにならないのでワックスを替えればもっと理想の輝きを放つのではないかと素人にありがちな考えに帰し、アーティストパレットを買いに行ってきました。今までは純正のバーガンディー色のワックスを使っていましたが、アーティストパレットにはバーガンディーがないのでそれに近いダークチェリーにしました。色は少し変わるとして、求めているのはハイシャイン!
それではアーティストパレットで仕上げた結果は

今回↓

前回↓

あれ?写真だと色の変化も輝きもあまりわからない。
太陽の光に当たった時には色の変化がわかるかもしれませんが実際の輝きはアーティストパレットを使った方が効果があると思います。
サフィールのミラーグロスはもっと効果があるのかな?

ただやはり、靴磨きは腕ですね。
再び出直してきます。

コメント

  1. ぱら より:

    はじめまして。
    よくここのブログを楽しく読ませてもらってるものです。

    失礼かなと数日考えてみたのですが…
    アーティストパレットはワックスというより油性のクリームなので不可能ではないのですが、かなりの時間と手間と技術が必要です。
    革の保湿と鏡面にするための下地としてめちゃくちゃ適してるのでアーティストパレットの上にワックスをお使いになればもっと光ります!!

    ワックスは毎回薄く湿布→もう片方も湿布してる間にしっかり乾燥させとく→湿布→この作業を5~8回しておく→
    塗った層を壊さないよう極弱の力加減で、一方の掌にポンとしてみても湿ってることが確認できるぐらいの水を常に布に含ませておく(この時、かるーくワックスを布につけとくのも大事です)→一円玉よりも小さい円を描くようクルクル→湿らせ&軽く布にワックス→クルクルクルクル………ギラギラ!!
    or
    同じくワックス重ねまくった後、山羊毛ブラシを軽く湿らせて(2.3回プッシュしてから手でそれをブラシの表面を撫でてに馴染ませる。きちんと全体が湿ってるか確認してください)素早くシャカシャカ……思ってるよりもピッカピカに!!

    私がしやすい布は「綿100% 600番 白ネル」で検索したらでてくるやつです。よく使ってるワックスはkiwiのパレードグロスですが蓋を開け1,2日水気を飛ばしてからなら使いやすいです。逆に割れるほど水気が飛んでたら難しいです。乾燥してる固めのワックスとそこそこヌルッとしたままワックスの二つを用意して使い分けるとより楽です。
    ワックスがしっかり靴の上で乾燥してからまた塗り重ねる、塗り重ねたワックスをはぎ取らないよう常に布が湿り気を保ててること+布にも乾燥しきってないワックスを軽くつけておくこと、フェザータッチ!
    私はこの辺ができてなかったときは失敗しまくりました。水と油の関係で|ω・`)笑

    ↑私が鏡面するときはこんな感じでやっております。長々&説明ど下手ですが、もしかしかたらディンケさんの参考のひとつになるやもとm(*_ _)m
    ディンケさんの素敵な靴たちとブログ更新楽しみにまってまーす!

    • dinke-mon より:

      パラさん

      コメント頂き本当にありがとうございます。
      革靴歴1年&靴磨きド素人の私にご教授頂きうれしい限りです。
      磨き方の知識は無いに等しいので細かく教えてくれて助かります。そんな訳でさっそく楽天で教えて頂いた布とワックスを購入しました。

      それにしても私のブログを見てくれていて、やらうれしいやら恥ずかしいやらです。時折、書いていて読んでくれる方がホントいるのかと思いながらも自分の趣味レベルなので、まあいいかと軽い気持ちで楽しんでやっております。

      これから上達(予定)していく様をブログでアップしていきたいと思いますので、何かまた「だめだこりゃ」と思われる節がございましたら遠慮なくおっしゃっていただけると尚うれしいです。

      この度は誠にありがとうございました。