#49足目 ハインリッヒディンケラッカー  Navy Cordovan と Black Cordovan の色の比較

ハインリッヒディンケラッカー

コードバンのNavyとBlackはほぼ一緒である。説。

【ディンケもんハイン爺劇場】

ハイン爺「言ってよいか?ディンケもん・・・・・。たわけーーーー。怒」
Dもん「そんなに怒らなくても良いではないか。じぃ。」
ハイン爺「どちらも同じではないかー。」
Dもん「ネイビーはサイズ7、ブラック6.5。色も良く見ればで全く別物でござる。」
ハイン爺「ならばダークコニャックの方がよかったではないか。」
Dもん「値段にやられたでござる。ブラックはBudapester.comで9.8万円、ダーコニャは約15万で公式でも6.5は売り切れでござった。」
ハイン爺「・・・。ブラックを開封した時はどう思ったのじゃ?」
Dもん「聞くな、爺い。・・・当然・・・「やっちまったなぁー」・・・でござる。」
ハイン爺「そうか・・・。たわけと言ってすまなかった。」
Dもん「いや未熟者ゆえ散財してしまったでござる。しかし、ネイビーはニュートラルでケアしていくといつかブラックとほぼ同じ色になることがわかったでござる。」
ハイン爺「そうかでは、読者に教えてあげなければならぬのぉ。」
Dもん「そのとおりでござる。個体差はあるにせよ、ニュートラルで磨いていくといずれブラックになっていくのでござる。ビームスの店員さんが言っていたのでニュートラルでケアしていくと、かなりの確率でネイビーはブラックになるのは間違いないでござるよ。」
ハイン爺「おぬしの失敗により今後ネイビーを買う人はどうしたらネイビーを保てるのか考えるであろう。」
Dもん「個体差もかなりあるとのことでござる。一概には言えないでござる。」
ハイン爺「結局はネイビーを買う時は色味が良いのをお店で確かめて買うのが良いと言うことじゃな。」
Dもん「そういゆことでござる。」
ハイン爺「今はどうやって見分けておる。」
Dもん「中古で買った「履きこんだ感」があるのがネイビー。まだまだがブラック。つまりエイジングでござる。」
ハイン爺「両方ともエイジングが進んだら区別がつかんではないか。」
Dもん「汚れを落とした時にポリッシングクロスに付いた色でわかるでござる。」
ハイン爺「どんな具合じゃ。」
Dもん「これでござる。」

Dもん「上の写真のクロス(Tシャツの端切れ)を見ると左が黒く、右がほんのり青い。これでござる。」
ハイン爺「比べてみると確かにネイビーは青いのぉ。」
Dもん「そうでござる。もう両方ともカッコいいと云うこと良いではなかろうか?」
ハイン爺「そうじゃのぉ。自己満足の世界じゃ。違いがわかってスッキリしたのぉ。ふぉっふぉっふぉ。」
Dもん「そう言われるとほっとするでござる。ふぁー。」
ハイン爺「ブラックもほぼブラックのネイビーもどちらも楽しむのじゃー。」
Dもん「心得てござる。」

つづく。

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